PokaBotの使い方

PokaBotは、kashiさん製作の囲碁対局ロボット「ポカぼっと」(Pokabot)です。詳しい使い方、性能、開発経緯などは「ぼっとのページ」をご覧ください。

A. 対局開始まで

  1. 先ず、部屋を作って入室する。

  2. 部屋の外にいるPokaBot(ユーザーリストの一番下にいる)の名前をクリックして、開いた「PokaBotさんについて」の窓の中の「PokaBotさんへのメッセージ」の欄に、今入った部屋の番号を書いて「送信」をする。(室長のみ)

  3. PokaBotが入室する。

  4. 自分が黒か白の好きな方へ座る。

  5. 「あいさつ」から「よろしくお願いします」を選ぶと(着席者のみ)、部屋の下の発言欄に「よろしくお願いします」と出て、PokaBotが空いている席に座る。
    (「席に座る」とは、上の「黒:」または「白:」の後に名前が出ること。席に座っても下の在室者のリストに名前はそのまま残っている)

  6. 「置石」、「コミ」、「時間」を必要に応じて設定する。
    互い先の場合は、自分が黒に座り、PokaBotの着席後「にぎり」をして、黒番・白番を決める。

  7. 「開始」をクリックして、対局を開始する。

B. 終局以降

  1. 途中、投了も出来る。PokaBotも形勢判断をして、投了することがある。

  2. 通常通りパス3回で終局となる。死に石指定はPokaBotが行う。死に石の指定の後、「パスを押して下さい」と言われるまで待つ。

  3. 「パス」を押すと対局結果が出る。棋譜は自動で保存される。

  4. 「ありがとうございました」で、PokaBotは席を離れる。

  5. 「さようなら」で、PokaBotは部屋を出ていく。


C. いろいろな命令とサービス

チャットウィンドウに次のような命令を入れると、PokaBotの打ち方を変えたり、PokaBotの考えていることを知ったり、PokaBotと会話をすることができます。いろいろ試してみてください。

使い方
「使い方」で、使い方の概要が出てきます。
レベル
「レベル数字」で、PokaBotの思考エンジンの強さを変更できます。 例えば「レベル10」と発言すると、強さが10になります。 レベルは1〜10まであって、1が弱いが速い、10が強いが遅い、という感じです。 この変更は着席者しかできません。 単に「レベル」と発言すると現在のレベルを答えます。
宇宙流
「宇宙流」で、思考エンジンに中央重視で打つことを指示します。 再度「宇宙流」と発言すると元に戻ります。 この変更は着席者しかできません。
ヒント
「ヒント」で、次の一手を考えてくれます。 検討中でも使えます。
地合い
「地合い」で、形勢判断します。 検討中でも使えます。
詳細
「詳細」で、PokaBotが考えた手について、他の候補手を含めて詳しく表示します。 PokaBotが着手した直後や、「ヒント」の直後に使って下さい。
死に石
「死に石」で、PokaBotが死んでいると思う石のリストを表示します。
にぎり
「にぎり」で、PokaBotににぎりをさせます。PokaBotが黒に着席している状態で、 白番の着席者が使うことが出来ます。
会話
「会話」で、PokaBotとチャット(筆談)を開始します。 話によっては何やらエロい会話をするようです。再度「会話」と発言すると会話をやめます。
   その他のサービスもありますので、興味のある方は作者のKashiさんの「ぼっとのページ」まで。