サイバー囲碁・マニュアル

よくある質問」、「PokaBotの使い方」もご覧ください


入場する

  • ホームページのお名前の欄にご自分の名前(ハンドルネームで可)を記入して下さい。いつも同じ名前にしておくと棋譜検索の時に便利です。
  • ホームページの入室をクリックして入場すると、一番上に「〇〇さん、ようこそ」と出ている囲碁クラブ全体を示す一覧ページ(対局場)が出る
  • 対局場の右側の窓が入場者リスト
  • 対局場の左側の大きな窓が部屋リスト(各部屋の中に碁盤が1面置いてある)
  • 下側に情報や発言が出てくる窓
  • 一番下の窓が発言を書き込む欄

部屋を作成する

  • 部屋作成をクリックすると、部屋作成のページが表れる
  • 碁盤リストから使いたい碁盤(普通は19路盤)を選択する
  • 対局用を選択して部屋タイトルを適当に入れる(これは省略しても可)
  • 部屋作成をクリックすると、部屋に入り碁盤が表れる

対局の準備をする

  • 対局の部屋には、中央に碁盤、右側に各種ボタン、下に情報や発言が出てくる窓と発言する欄がある
  • 置石コミを設定する(デフォルトは互先・6目半)
  • 時間を設定する(デフォルトは3分+1手20秒、20秒以内に打てば残りは貯まっていく)
  • 適当に、白番、または黒番を選択する
  • 互先の場合は黒がにぎりをすると、ソフトがにぎりの結果を教えてくれる
  • 開始を押して、対局を始める

対局をする

  • 石を打つには、マウスを盤面の打ちたい場所でクリックする
  • 自動的に交互に黒・白が打たれる。自分の番でないと、警告が出て打てない
  • マウスが滑るなどして間違った場所をクリックしたら、直ぐに待ったをし、相手が了解すれば、打ち直せる

終局処理をする

  • どちらかが投了するか、または双方が連続してパス(合計3回)をすると、終局になる
  • 3回連続パスの後、ソフトの指示が出るので、すべての死石に赤いマークが付くまでクリックする
  • ダメは必ずしも詰める必要はないが、欠け眼や手をいれなければならないところは、必ず手を入れる
  • 対局相手が欠け眼を継がない場合は、相手がパスをしてもダメをつめて欠け目を継がせる
  • この後、どちらかがパスをするとソフトが計算をして、対局の結果を教えてくれる
  • 部屋を出るときは、右上のxをクリックする。誰もいなくなると、その部屋は消える

棋譜を見る

  • 対局が終わると、自動的に棋譜が保存される
  • 棋譜検索ボタンを押すと棋譜検索の窓が出る
  • 検索する期間や対局者名などを入れて検索すると、棋譜のリストが出てくる
  • 見たい棋譜をクリックすると、その棋譜のページが出る

観戦する

  • 碁盤リストから観戦したい部屋(碁盤)を選択して入室する
  • 部屋を出るときは右上のxをクリックすると、その人の画面からは部屋が消える。ただし、その部屋は誰かいる限り存続する

発言やチャットをする

  • 囲碁クラブ全体を示す一覧ページで発言すると、現在入場しているすべてのメンバーに伝わる。発言は発言窓から入力する
  • 部屋(碁盤)ページで発言すると、その部屋のメンバーにのみ伝わる。発言は発言窓への入力、または右下のあいさつにある定型文をクリックする
  • リストにある入場者の名前をクリックして出てくるページで発言すると、その相手だけに発言を伝えられる

対局後に検討する

  • 終局すると、その部屋・碁盤は自動的に検討モードになる
  • 部屋のすべての人が今打たれた棋譜をもとに検討することができる
  • 手の進み、戻しは
     1手戻すボタン <
     10手戻すボタン <<
     最初まで戻すボタン |<
     1手進めるボタン >
     10手進めるボタン >>
     最終手まで進めるボタン >|
    など、ボタンを押すことにより、着手した手を戻したり、戻された手順を再び進めることができる
  • 手順の途中に碁盤上をクリックすることにより、変化図を示すことができる。この際、白黒両方の着手ができる
  • 変化図の検討が終わったら、「実戦」ボタンを押すことで、実戦の手順を呼び戻すことができる
  • 碁盤を見ているすべての人が上記操作を同時にでき、上記操作が碁盤をみている全員に伝わる。すなわち、一つの碁盤を皆が囲んで、誰でも変化図をつくれる

対局せずに検討のみする

  • 碁盤作成の時に「検討用」を選択する。または、碁盤作成後に一人で検討を選択する
  • 白番、黒番どちらも着手できる
  • <(一手戻す)ボタンや>>(10手進める)ボタンなどを押すことにより、着手した手を戻したり、戻された手順を再び進めることができまる
  • 手順を戻した状態で新たな着手をすると、それ以前に持っていた手順はクリアされる
  • 記録」ボタンをおすと、押した時点での手順を記憶保持する
    その後に、手順をもどして新たな着手をして変化させても、「再生」ボタンを押すと、記録しておいた手順を呼び出すことができる。この時、変化をした枝分かれの局面になる
  • >ボタンを押すと、記録させていた手順を確認できる
    「再生」ボタンは何度も押すことができる
  • 「記録」ボタンを2度押すと、その前の手順は消去される

iGo棋院ネットワークのサイト(http://igo.cc/help.html)の「使い方」を編集